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マイカーの歴史 番外編1 86 [クラシックカー]

「マイカーの歴史」もいよいよ終盤に差し掛かりましたが、ココからは、昔、気になっていたけど乗ることが出来なかった車を、実際にオークション等で入手し乗って確認した車や、家族が乗っていた車を紹介します。

旧車という程レトロな車ではありませんが、運転する楽しさと同時にレストアする楽しさが共存しています。

その第一弾として、1983年(昭和58年)のスプリンタートレノAE86、いわゆるハチロクを紹介します。

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直4DOHC、1600ccの4A-GEエンジンはグロス130PS(後にスパーチャージャ付きで170PSがでました)です。

元々、初代ではカローラレビンでしたが、確か2代目からカローラレビンとスプリンタートレノの姉妹車になったと思います。それが、ドリキンで名高い土屋圭市がかつてAE86を駆って、モータースポーツ界で活躍した頃から、ハチロクと言えばスプリンタートレノみたいな感じになりましたね。チューンナップパーツが多い事や最後のFRという事もあって、今でも人気があります。

半年ほど乗りましたが、小気味良いエンジン音は乗り手を虜にするだけの魅力ある車ですね。シャコタンがホントに似合う車です。

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マイカーの歴史 10台目はオデッセイ [クラシックカー]

2004年(平成16年)、マイカーの歴史でも最長の9年間、乗ってきたデリカと別れ、購入した車がオデッセイRB1です。
1994年に初代が発売され脚光を浴びましたが、顔つきがイマイチ好きになれない車でした。それが3代目のRB1は顔つきも結構気に入り、当時TVのCMで放映されていたアメジスト…という色のアブソリュートを購入しました。

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HDDナビやカードキー、ETCなど当然といったオプションに加え、電動格納式の3列シートなどチョット贅沢(無駄?)なオプションも付けちゃいました(結果的に殆ど活躍する機会はありませんが)。
加速時など、L直4DOHC-iVTEC 200PSエンジンの吹き上がりの良さを感じますが、何とアクセルがふわふわなことか!30年の時を経てファミリーユースなワンボックスからスポーティーワゴンに乗り換えた筈なのに、近頃の車はこんなもんですか?という感じです(オデッセイのファンには申し訳ありませんが)。

それでも、二人の娘は大喜び。友達同士のスキーや温泉旅行に大活躍です。
運転も楽でスポーティードライブにはもってこいの車です。

そういえば、一度だけ6人で旅行する事があり、3列シートを使いましたが、荷物スペースが殆ど無くなってしまい、荷物を座席の間に置いたりして大変でした。
3列シートはチョイ乗りには使えますが、荷物の多い旅行なんかには、使えませんね。

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マイカーの歴史 9台目は三菱デリカ [クラシックカー]

1995年(平成7年)、5年間乗ったマスターエースを手放して購入したのが、三菱デリカスペースギア(ジャスパー仕様)です。

初めての三菱車で、初めての4駆です。                          
実は前々から4駆は気になってまして、本当はパリーダカールラリーで名高いパジェロと思っていましたが、当時、義母が車椅子生活でしたので、家族ニーズを考えるとスペースギアを選択せざるを得ないという事になりました。

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ルーフキャリアーと組み合わせた簡易テント(何ていう名前でしたっけ?)が標準でついてました。
ちょうど子供たちも成長し免許を取得した時でしたので、スキーや長距離ドライブに大活躍。結果的に、パジェロにしなくて良かった。


これまで月に千キロ程度の走行距離でしたが、この車が来てからは月に3千キロも走る事がありました。

砂浜や雪上、雨降りの道路など、さすがに4駆は便利です。もっと早く4駆にしておけば良かったと思いましたね。

ちなみに、当初スペースギアは2800ccのディーゼルターボにしたのですが、「ディーゼル規制で関東では車検が取れなくなりますよ」との話を鵜呑みにした為、その後、3000ccのガソリン仕様に入れ替えました。

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  結果的に、近所の陸運局では今でも車検OKなんですよね。 いあ~、損した!

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マイカーの歴史 8台目はトヨタ マスターエース [クラシックカー]

番外編から久しぶりに本編に戻ってきました。

1990年(平成2年)に購入したのがトヨタマスターエースサーフです。
前に乗っていた日産ラルゴはいろいろと活躍してくれましたが、中古車の悲しさか、あちこちに痛み出て、特にラジエターの水洩れが発生した為、思い切って買い換えました。
といっても、家族構成上、使い勝手優先という事で今回もワゴン車です。

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マスターエースは当時トヨタ店で取り扱っていた車で、カローラ店で取り扱っていたタウンエースと姉妹車です。基本的に殆ど同じ仕様なんですが、トヨタのシンボルカーであるクラウンと同じトヨタ店が取り扱っている車という事で、セカンドシートがタウンエースよりもチョッピリ豪華であったり、タウンエースではオプションとなっている電子制御式のサスペンション(TEMS)が標準だったりと、僅かではありますが、豪華さを印象付ける仕様となっていました。
特にフロントのバンパーが「いかりや長介」の唇のように出っ張った風貌が特徴的でした。

当時、小型ワンボックスカーとして、トヨタのタウンエース又はマスターエースと日産ラルゴとが人気を二分していましたが、機能性や装備面での有意差は殆どなくて、トヨタが好きか日産が好きかといった判断基準で選ばれていたと思います。

前の車のラルゴと同様、家族旅行や少年野球の応援などに、ワゴン車なりに大活躍してくれました。

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昭和の車 10 マツダコスモスポーツ [旧車]

憧れの車と言えば、1967年(昭和42年)、東洋工業(現マツダ)から国産初のロータリーエンジン搭載車として発売された、コスモスポーツも忘れることは出来ません。

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当時、東洋工業は、エンジン的にもボディー的にも特に魅力のある車が無いどちらかと言うと二流の自動車メーカーだったので、技術的な突破口として、ロータリーエンジンの開発に係わったのかなと思います。

当時、小生はエンジニアを志向していましたので、既にロータリーエンジンの存在は知っていました。そして、その独創的で合理的な構造のエンジンが実際に実用化され、国内で市販されるという事で、東洋工業、良くやった!という感じでした。

という訳で、当時は羨望の的にすぎなかった車ですが、ヒョンな事から、オークションでボロボロのコスモスポーツを入手し、約2年を費やしてレストアしました。

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その後、レストアしたコスモスポーツは友人に譲渡しました。

 その車は、専門ショップで完全レストアされて、今は展示会等でも目立った車になってますよ。



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